〔定期点検保守約令〕

  (趣  旨)
  定期点検保守は、弊社が納入したシステムのハードウェア劣化を防ぐための清掃や、
 システムで使用するデータベースファイル等の最適化作業を行い、システム全体の延命と
 不具合発生因子の早期発見を目的とするサービスです。


  (点検保守業務の範囲と内容)
  点検保守の範囲は、弊社が納入するハードウェアとソフトウェアとします。
  1. 3ヶ月毎の点検業務
     (1) ハードウェアの清掃
     (2) システム用データベースファイルの点検/最適化
     (3) その他、お打ち合わせにより決定された業務

  2. 6ヶ月毎の点検業務
     (1) ハードウェアの清掃
     (2) システム用データベースファイルの点検/最適化
     (3) フロッピーディスク装置のクリーニング
     (4) ハードディスクの破損クラスタチェック/復旧
     (5) ハードディスクの最適化
     (6) UPS点検(バッテリーパック等)
     (7) その他、お打ち合わせにより決定された業務


  (事前連絡と事後報告事項)
  1. 契約を締結すると、弊社から点検保守年間計画表を1ヶ月以内に提出し、契約者の
     承認を得るものとします。
  2. 計画による実施日の1週間前までに、弊社より契約者へ実施日確認連絡を行います。
     契約者は現場管理者との間で点検業務の日程調整を行って頂き、弊社の実施日を決
     定していただきます。
  3. 弊社は実施日当日の作業終了時、その場で作業報告書を作成し現場管理者の承認を
     受け、これを現場管理者と契約者へ提出します。


  (点検保守業務の作業場所)
  点検業務の作業場所は、システムの納入されている場所とします。


  (契約料金に含まれない費用)
  作業現場までの交通費は契約料金に含まれておりませんので、都度、交通費の実費請求を
 させていただくこととします。

  (契約料金の支払い方法)
 契約料金の支払い方法は、契約書の方法によることとします。


  (不可抗力)
  天災地変その他やむを得ない理由より点検保守業務の遂行が不可能となった場合は、
 その理由を詳記した書面を提出して甲の承認を得るものとします。


  (有効期限)
  契約の有効期限は契約締結日より1年間とします。ただし期間満了の2ヶ月前までに、弊社
 及び契約者双方から何等の申し出がないときは同一条件で更に1年間延長するものとし、以後
 これにならい逐次有効期間が更新されることとします。
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